大徳寺大慈院

大慈院 | 茶室

大慈院の茶室


茶室概要

昭和3年(1928年)に関西の数奇者・山口玄洞(文久3年1863年~ 昭和12年1937年)によって寄進された四畳半の茶室です。
一説には分解して兵庫県芦屋に保存してあったものを移築されたそうです。裏千家13代圓能斎家元によって茶室が、表千家12代惺斎家元によって露地がしつらえられました。表裏両千家家元で作られためずらしい茶室です。大きくあけられた窓は大正時代の自由な雰囲気を伝えています。