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  大徳寺 大慈院 

禅の心を体感する寺

こころの自由と安らぎ

忙しさに追われる毎日を過ごすうちに、こころが縛られていませんか?身体と呼吸と心はつながっています。心のこわばりは、呼吸や身体のリキミになります。軽く身体を動かしてこわばりを取ると、呼吸は自然とおだやかになり、こころの自由や安らぎは、自分自身の中にあると気がつきます。坐禅はその方法です。

 

大徳寺大慈院

大徳寺大慈院は天叔宗眼を開祖とする大徳寺の塔頭です。

大友義鎮(宗麟)の娘(姉とも)・見性院、織田信長女兄(姉)・安養院、村上周防守義明、山口左馬頭弘定などによって建てられました。

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開山

大徳寺大慈院
開山 
天叔宗眼禅師

室町時代後期-江戸時代前期の臨済宗の僧(1532-1620)。諡号は仏国大安禅師。丹後(京都府)の生まれ。怡雲宗悦(いうん-そうえつ)の法嗣。大徳寺129世 1591年大徳寺・大慈院を創建 仏国大安禅師

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住職挨拶

大慈院へようこそ
住職 戸田惺山

禅のこころとは
海にたとえると、喜怒哀楽や考えごとの波で心はいつも波だっています。

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伽藍

禅宗らしい簡素な
伽藍

表門と唐門は天正時代の建築です。
本堂は江戸時代後期に改修されました。
豊臣秀吉の聚楽第から移築された、大徳寺本坊の国宝唐門はもと大慈院の門でした。

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お茶

茶禅一味

お茶は禅とともに中国から伝わりました。
わび茶の祖村田珠光は大徳寺の一休禅師に参禅し、武野紹鴎、千利休は堺にある大徳寺派・南宗寺の大林宗套に参禅しました。お茶と大徳寺の禅には深いつながりがあります。

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庭園

苔に覆われた
素朴な庭

もとは枯山水の庭でしたが、今は苔に覆われ落ち着いた庭です。羅漢槇と胡蝶侘助の古木があります。

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坐禅

親しみやすい
坐禅

身体を調えると呼吸と心が調ってゆきます。身体と心の健康のためにも坐禅をしてみましょう。

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大徳寺

中世の趣を残す禅の本山

大徳寺は京都市北区紫野にある
臨済宗大徳寺派の大本山です。

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園頭

四季の花と野菜畑

春夏秋冬いろいろな花が咲いています。
小さな畑でも季節の野菜が採れます。

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